【イチケイのカラス】5話ネタバレとあらすじ!ゲストは?

イチケイのカラス5話ドラマ

「イチケイのカラス」5話は、石倉役の新田真剣佑の初恋がクローズアップされている回となります。

「イチケイのカラス」の5話のネタバレとあらすじについて紹介していきます。

 

「イチケイのカラス」1話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”471″]

「イチケイのカラス」2話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”515″]

「イチケイのカラス」3話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”529″]

「イチケイのカラス」4話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”535″]

 

「FOD」で「イチケイのカラス」を見逃し配信!

\2週間無料体験/

[center][btn href=”https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=xjw7aaz9&acode=enqj9dk7deic&itemid=0″ class=”raised green-bc strong” target=”_blank” ]     FODで今すぐ見る    >>[/btn][/center]

スポンサーリンク

イチケイのカラス5話のネタバレとあらすじ

 

[box class=”box32″ title=”イチケイのカラス5話”]

第1刑事部に入ったみちおは、浜谷の仕込んだおもちゃのヘビに驚きますが、千鶴は対象年齢6歳のおもちゃで驚くみちおに冷ややかな目を向けていました。みちおは今度わっと言わせると言います。

そして、バレエ団で起こった傷害事件の案件が届いていました。

被告人は、団の代表兼振付師の槇原楓で、被告人は元トレーナーの矢口雅也でした。

口論からつかみ合いとなり、矢口を突き飛ばした事で傷を負い、意識不明の重体となっていました。

その起訴状を読んだ石倉は、中高の同級生で初恋の相手の馬場恭子の名を見て驚きます。被告人の関係者に知り合いがいる場合は、裁判官は避けるべきですが、書記官の場合は選択の余地があると言われます。

 

みちおは分岐点に立っている石倉に「Yってるね」と言います。

石倉は担当する事を選びました。裁判当日、傍聴マニアたちは、先ずは入間みちおの食い逃げの公判、次に坂間千鶴のバレエ団の傷害事件を傍聴しようと意気込みます。

バレエ団の事件の第1回公判が始まります。

傍聴席に現れた恭子を見て、石倉は学生時代を思い返しています。そして傍聴席にはみちおの姿もあり、千鶴らは驚きます。

検事は「1年前、矢口は複数のダンサーにセクハラを行い、解雇を申し付けた。恨みを抱いた矢口は、復職を迫って口論となり、激高した被害者が襲い掛かり被告人が抵抗し、彼を突き飛ばし階段から転落して意識不明の重体となった」と読み上げていきます。

傍聴マニアから画用紙を借りたみちおは、「さっき 食い逃げのの公判をやったんだよ」「食い逃げとバレエ団」「2つの裁判 1つにくっつけたいんだよ」と書いた紙を千鶴に見せます。

 

公判後、くっつけたいと言うみちおに対して千鶴は却下だと突っぱねます。

そんな中、恭子が石倉に声をかけます。

「弁護士の先生が、執行猶予がつくと言っていたけど間違いない?」と聞きますが、石倉は立場的に答えられないと返します。

イチケイでは「併合審理」について、犯人が共通する場合はまとめて審理する事もあるが、今回の様なものは前例がないと言います。

この案件は、「被告人は元木次郎といい、ギャンブルで大損をし腹いせに高級寿司を食い逃げした所、何年も会っていない娘から結婚式に出て欲しいと電話があったので、食い逃げを後悔し親方の家にお金を借りに行ったが不在であり警察官に見つかり捕まってしまった。

返済意志があったと主張している」との事でした。

みちおが続けて言います。それを証明できる事が1つだけあり、その親方の近くに遊歩道があり、男女が言い争っているのを見ていたというのです。

しかし、そこには男性1人と女性2人がいたと言っていました。起訴事実と違うが、それを調べるのは超絶面倒であり、併合しなくてもいけると皆が言います。

みちおは、それはこちらの都合であり、見えていなかったものが見えてくるかもしれないと言います。一方、駒沢部長に日高判事が常識外れの併合審理を聞いたと話しかけます。

対して、日高に初の女性最高裁判所長官が政府で検討されているという噂を聞いたと返します。

イチケイでは、女性たちが千鶴にいるまが「坂間さんの事を見ている」と言い、確かにみちおも千鶴の事を意味深な表情で見ていました。

 

第2回公判では、併合審理として進めていきます。

元木は弁護士側が用意したバレエ団の女性たちではなく、傍聴席にいる恭子を見て彼女だと言い切ります。

恭子を証人席に立たせ、当時はレッスン場にいて団員たちが証言できると言います。

みちおは職権発動し調べ直す事を言い渡します。

元木が迷いなく証言した事と嘘をつく理由がない事で、念のため検証する事になります。

バレエ団のメンバーたちは、恭子が練習していたと証言します。石倉は具合が悪そうな恭子を見て声をかけますが、大丈夫だと笑顔で言われます。

そして、石倉は過去の公演映像を借りて帰ります。

 

第3回公判で、犯行時刻に検証していたみちおらは、その時にはデコトラが走っていて現場は明るくなっていた事をつかんでいました。

元木は作業現場でバレエのポスターを見て恭子の顔を知っていたと証言します。

また、恭子のアリバイ証言をした団員たちが、ここでも全く同じ内容の証言ばかりに違和感を持ちます。

その後、被害者は羽振りが良かった事が分かり、揉めていた原因が違っていたと推理します。また、石倉はこっそり恭子と会っていました。

第4回公判、被告人に検察は「恭子を一流のバレリーナと育て、彼女のおかげでバレエ団が成り立っている。だから偽装しているのでは?」と問います。突然、元木被告人が「現場にいなかった。自分は間違っていた。」と言い出します。

そこで、みちおは石倉書記官を証言台に呼びます。

本人の希望で、審理から外れて証言したいと申し出たと言います。

彼女の過去の公演映像を見直し、半年前に股関節を痛め代役を立てた公演に気づき、整形外科にも事情聴取をし変形性股関節症だったと説明します。

そしてその事を恭子から黙っていて欲しいと言われますが、このまま無理をすると歩けなくなるが、彼女は恩師の為踊り続けるので、誰かが止めなければという思いを語りました。

その後、槇原被告はその事で被害者にゆすられていて、恭子にまで手を出そうとするので守ろうとしていたと涙ながらに証言しました。

 

みちおは段から降り、「白鳥の湖」には呪いが解けないストーリーとは別に、ハッピーエンドのものもあると言い、どちらになるかはこれからにかかっていると語りかけました。

イチケイでは、千鶴をまたみちおが見つめています。書類にサインを求めたところ、千鶴はビリビリペンを持ってしまい驚きます。

今までの見つめは、その驚く現場を見たいが為の行為でした。

一方、日高は政府から最高裁判所長官の正式内定をもらっていました。

[/box]

 

スポンサーリンク

イチケイのカラス5話のゲストは?

 

5話のゲストはバレリーナの馬場恭子役として生田絵梨花が出演されています。

 

入間みちおにはファンがおり、みちおを見守る会なるものがあります。

5話のゲストとして、芸人の3時のヒロインのゆめっちさんとかなでさんが出演されています。

みちもる会では初の女性会員となりますね。

 

「FOD」で「イチケイのカラス」を見逃し配信!

\2週間無料体験/

[center][btn href=”https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=xjw7aaz9&acode=enqj9dk7deic&itemid=0″ class=”raised green-bc strong” target=”_blank” ]     FODで今すぐ見る    >>[/btn][/center]

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました