【イチケイのカラス】6話ネタバレとあらすじ!ゲストは?

イチケイのカラス6話ドラマ

「イチケイのカラス」6話は、地検チームとの草野球の試合を終えたみちお達が石倉の実家の蕎麦屋で飲みながら「蝶の羽ばたきが嵐を起こすのか?」という問いから始まっていきます。

「イチケイのカラス」の6話のネタバレとあらすじについて紹介していきます。

 

「イチケイのカラス」1話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”471″]

「イチケイのカラス」2話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”515″]

「イチケイのカラス」3話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”529″]

「イチケイのカラス」4話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”535″]

「イチケイのカラス」5話のネタバレとあらすじはこちら
[kanren id=”538″]

「FOD」で「イチケイのカラス」を見逃し配信!

\2週間無料体験/

[center][btn href=”https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=xjw7aaz9&acode=enqj9dk7deic&itemid=0″ class=”raised green-bc strong” target=”_blank” ]     FODで今すぐ見る    >>[/btn][/center]

スポンサーリンク

イチケイのカラス6話のネタバレとあらすじ

 

[box class=”box32″ title=”イチケイのカラス6話”]

地検チームとの草野球の試合を終えたみちおたちは、石倉の実家の蕎麦屋で飲みながら、今日の試合を振り返っていました。

すると、そこに、坂間と日高は女性裁判官の会に出席して、日高の最高裁長官内定のお祝いをした後に蕎麦屋に来たのです。

するとみちおは、蝶の羽ばたきが嵐を起こすのかという例えを皆に投げかけ、今度、志摩総一郎が被害を受けた窃盗事件を担当することになったことを日高に告げます。

12年前、みちおが弁護士を務め、日高が裁判官を務めたある事件の裁判で、この志摩を証人喚問に呼ぼうとしたが、日高に却下された経緯がありました。

みちおは、今回の事件が、12年前の事件の波紋でないといいがと言い残してお店を出ていきます。

 

今回、みちおが裁判長を務める窃盗事件は、前科6犯の窃盗犯である岸田が、オメガ会計事務所所長の志摩の自宅に侵入して、現金113万円を盗んだ事件でした。

岸田は志摩の自宅を出た後、盗んだ自転車で逃走を図りますが、荷物の重さでよろめきながら走っていたため、新聞配達員の自転車とぶつかり、顔を見られたため自首していました。

第1回公判で、岸田は自分はどんな金庫でも開けられる耳を持っていると豪語し、徹底的に分析したうえで実行していると話します。

そして自分はお金が余っている家しか狙わないこと、人は絶対に傷つけない、というポリシーを持っていることを熱弁するのでした。

 

12年前の事件は、東丸電機の布施が何者かに殺され、倒れている布施を見つけた仁科が逮捕された事件でした。

仁科の弁護人を務めたのがみちおでした。

仁科から殺害現場から立ち去った人間がいたことを聞いていたみちおは、国税庁から天下りして東丸電機の税務顧問を務めていた志摩を証人喚問に呼びたいと裁判長の日高に申し立てますが却下され、仁科は無期懲役となり、「私は無実です」というメモを残して死んでしまうのでした。

 

イチケイでは岸田の逃走経路の防犯カメラの映像を取り寄せようとしたところ、新聞記者の真鍋が先に請求していたことがわかります。

しかもその真鍋は何者かに突き飛ばされて意識不明の重体となっていました。

それを聞いたみちおは、この事件を単独から合議制に切り替え、職権を発動する旨をみなに伝えます。

そして岸田が重たい荷物を盗んで逃走しており、何キロぐらいのものを持っていたのか、テストを繰り返し行い、20キロほどのものが入っていたことを突き止めます。

また、岸田被告を早く送検するよう、小宮山検事から指示があったこともわかり、地検側はそれを小宮山検事から理由を聞き出そうとしますが、上司の次長検事の中森も出てきて、地裁の捜査協力を禁止すると告げるのでした。

 

公判で岸田に現金以外に何を盗んだか聞きますが、模造品だったので捨てたと証言します。

みちおは志摩を証人喚問に呼びますが、岸田と同じく模造品であったことを証言し、志摩はみちおに対し、12年前からなぜ自分に固執するのか、最高裁に抗議書を送ると言います。

そして駒沢部長は岸田の送検を早めようとした理由を地検に確認するも不見当の回答に異様な雰囲気となります。

 

そんななか、真鍋は身重の妻を残して死亡します。

真鍋の妻に所在尋問を行ったところ、死亡する前に漁師だった真鍋の父の釣り船で釣りをしていたかもしれないと証言します。

そしてみちおたちは真鍋の釣り仲間から真鍋がその日船板を開けていたことを聞き、船板をあけると手帳が入っていたのです。

また、初心がねじ曲がってしまったのか、失望させないでくれと駒沢部長からの伝言を伝えられた地検チームは、井出の色仕掛けで情報を聞き出し、その情報をそば屋にいたイチケイのメンバーに小芝居で伝えます。

 

次の公判で小宮山検事に岸田が自首する前に小宮山検事の後輩弁護士が岸田に接触している映像を見せます。

そして、みちおは岸田に今回の事件で、真鍋が死亡している事実を告げ、岸田の人を傷つけないというポリシーに訴えかけます。

すると岸田はしつこいみちおに観念し、自分が盗んだのは113万円ではなく2億円であったこと、そして接触してきた弁護士から嘘の証言をして自首することで1000万円をもらえるという話しに乗っかったことを認めます。

真鍋の手帳には東丸電機が脱税していたことがわかる裏帳簿のデータが入っていて、真鍋はそのまま脱税の疑いで逮捕されます。

そして、坂間は真鍋の手帳を妻に返します。そして手帳の最後のページに息子の名前「直輝」が書かれていました。

東丸電機の脱税を疑っていた布施と、志摩の接点がつながり、坂間は仁科の妹に再審請求するよう伝えるのでした。

[/box]

 

スポンサーリンク

イチケイのカラス6話のゲストは?

 

6話のゲストは、先週に引き続き映画、「地獄の花園」とのタイアップで脚本を担当したバカリズムさんが前科6犯の窃盗犯役として出演されています。

 

みちおを見守る会の今週の新しい芸人さんはいませんでした。

来週に期待したいですね。

 

「FOD」で「イチケイのカラス」を見逃し配信!

\2週間無料体験/

[center][btn href=”https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=xjw7aaz9&acode=enqj9dk7deic&itemid=0″ class=”raised green-bc strong” target=”_blank” ]     FODで今すぐ見る    >>[/btn][/center]

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました