電脳せどり

転売で自宅にいながら取り組むことができるのが
電脳せどりとなります。

せどりとは

せどりは大きく分けて、2種類あります。

ブックオフや家電量販店、リサイクルショップなどの
実店舗店で仕入れる店舗せどり。

そして、インターネットを使ってネット上のショップから
仕入れをするのが電脳せどりです。

仕入先はYahoo!ショッピング、楽天市場のようなモールから
ヨドバシカメラやトイザらスなどのオンラインショップや
ヤフオクやメルカリなどのオークション・フリマサイトなど
たくさんのサイトから自宅にいながらはもちろん、
ネットに繋がる環境化でさえあれば外出先からでも仕入れすることができます。

販売先はAmazonをメインに、たまに一部はヤフオクやメルカリになります。

なぜAmazon販売がメインなのかというと

・年間売上約1兆3,000億円、月平均で約4億2,000万アクセスが、あるともいわれる世界最大のショッピングサイトの集客力

・FBAを利用して、商品をAmazon倉庫に送ってしまえば、あとの梱包・発送・お客様対応などAmazonに丸投げできる

・商品ページを作る必要も更新する必要もなくすぐ販売できる

・デルタやGoogle拡張機能など補助サイトやツールなどが充実している

これならば副業の人でも取り組み安いですね。

電脳せどりの流れ

肝になる①~③をひたすら繰り返し、仕入れした商品が届いたら④をします。
FBA を利用すれば、販売・お客様への発送の手間はかかりません。
このようにパソコン1 台あればすべて自宅にいながら完結することができます。

電脳せどりのメリット・デメリット

メリット
①場所を選ばない
電脳せどりはパソコン1台さえあれば、自宅でもどこでも好きな場所でできます。

②好きな時間に取りかかることができる
店舗せどりのように開店時間や閉店時間を気にする必要もなく、夜中でも早朝でもいつでもどれだけでも電脳せどりをすることができます。

③移動の必要がない
自宅や会社周辺に仕入れできる場所がない方や移動手段のない方でもできます。

④重たい荷物を持つ必要がない
電脳せどりで仕入れた商品はすべて自宅に届きますので、店舗せどりのように 商品を持ち帰る必要がありません。

⑤人の目を気にする必要がない
店員さんの目を気にしてコソコソとする必要がまったくありません。
じっくり商品に向き合えますので、焦る必要もありません。

⑥仕組みを構築できる
商品や仕入先をリスト化でき、一度きりの仕入れでなく、繰り返し仕入れることができる。

⑦外注化しやすい
仕入れた商品の届け先を外注先にすれば、外注化も可能です。
店舗せどりですと自宅に持ち帰り、外注先へ送るので手間も時間もかかります。

デメリット

①全国にライバルがいる
みなが同じ条件で商品を見つけることができます。
また、ネットショップの在庫も全国に売るための数が用意されているので、商品によっては出品者が群がり価格競争が起こってしまいます。

②パソコン操作がいる
普段からパソコンを扱っていない方には抵抗があるかもわかりません。
ただ、私もパソコンを全く使えませんでしたが、とにかく慣れです。
苦手意識を持たずに少しずつでも取り組みましょう。

③ネットショップによって送料がかかる場合がある
特に北海道・沖縄の方は気になられるかもわかりません。
複数商品を購入することで1商品あたりの送料負担を減らしましょう。

④商品到着まで日数がかかる
店舗せどりでも仕入れて何日間か商品を家においておいたら同じです。
商品到着後すぐに納品することを心がけましょう。

⑤商品到着まで実際の商品を確認できない
商品ページに記載の商品説明文と画像をしっかり確認するようにしましょう。

⑥youtubeの誘惑に負けそうになる
つけっぱなしのyoutubeにいつの間にか夢中に・・・ならないように気をつけましょう。

⑦電気代がかかる
電脳せどりで稼げば全く気にならなくなります。

メリットに比べればデメリットはなんてことありませんね。

デメリットを知っていれば、それを防ぐように立ち回ることが可能ですので
ここではネガティブになるのでなく、頭に入れるに留めて次へ進みましょう。

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