イギリスの農園を舞台に描かれるピーターラビットは2022年に出版から120年を迎えます!
また、映画化され話題にもなりましたよね。6月25日に金曜ロードショーにて映画「ピーターラビット」が本編ノーカットで放送されます!
映画の予習も兼ねて調べていきたいと思います。
※この先ネタバレを含みますのでご注意ください。
映画「ピーターラビット」の吹き替え声優は誰?
可愛いうさいぎが印象的ですが、声も気になりますよね?
ピーター・ラビット役の吹き替えは千葉雄大
ピーター・ラビットは俳優の千葉雄大さんが吹き替えされています。
「世界で一番幸せなウサギ」というキャッチコピーのピーター・ラビットですが、可愛さ満点の千葉雄大さんが演じられると伝わってきそうですね!
千葉雄大さんは1989年生まれの現在32歳です。以前は可愛いあざとい役が多かったですが最近では大人の色気たっぷりなイメージです!
あのきれいなお顔でもう32歳なんて信じられませんね・・・
ビア役の吹き替えは渋谷はるか
ピーター・ラビットの近所に住む画家のビアは女優で声優の渋谷はるかさんが吹き替えされています。
渋谷はるかさんは有名な作品だと「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」のメアリー役や「美女と野獣」のベル役の吹き替えもされています。
一度は聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?
トーマス・マグレガー役の吹き替えは浅沼晋太郎
トーマス・マグレガーは浅沼晋太郎さんが吹き替えされています。
ピーター・ラビットのお父さんは昔トーマス・マグレガーにミートパイにされたんだとか・・・ピーター・ラビットらにとっては捕まりたくない存在ですよね。
浅沼晋太郎さんは声優だけでなく脚本家や演出家、デザイナー、俳優など様々な場面で活躍されています。声優では少し口の悪い役を演じることが多いそうで、今回の役もぴったりなのかもしれませんね!
フロプシー役の吹き替えは清水理沙
フロプシーは声優の清水理沙さんが吹き替えされています。
フロプシーはピーター・ラビットの妹です。三姉妹で赤色の服を着ているのでみつけやすいのではないでしょうか。
清水理沙さんは赤ちゃんモデルをきっかけに生後10ヶ月から芸能界に入られたんだそうです!主にアニメやゲームでの声優さんとして活動されています。
モプシー役の吹き替えは木下紗華
モプシーは声優の木下紗華さんが吹き替えされています。
モプシーはフロプシー同様ピーター・ラビットの妹で三姉妹です。モプシーは黄色い服を着ているのが特徴です。
木下紗華さんはアニメを中心に映画「トワイライト」のベラ・スワン役の吹き替えなどもされています。
カトンテール役の吹き替えは下田レイ
カトンテールは声優の下田レイさんが吹き替えされています。
三姉妹のなかでも自称「姉」のカトンテールは水色の服を着ています。
声優の下田レイさんはアニメはもちろん、海外映画の吹き替えをよくされているイメージです。
「ピーターラビット」ネタバレとあらすじ
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引っ越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへ向かうのだが——。
【引用元:映画『ピーターラビット™』オフィシャルサイト |】
こちらが映画「ピーター・ラビット」のあらすじです。
イラストだけ見ていると綺麗で穏やかな世界観のピーター・ラビットですが意外とハチャメチャな感じのようですね。後に調べますが英語版のピーター・ラビットの声もなかなかしぶい感じでしたよ。
自分たちの生活を守るため、マグレガーとの戦い?けんか?がはじまります。ビアはピーター・ラビットとマグレガーがうまくやってほしいと思うみたいですが・・・
美しい風景にリアルなCGと映像だけでも楽しめそうな映画ですよね!
【引用元:ピーターラビット – 作品 – Yahoo!映画】
ビアとマグレガーの恋愛やピーターたちの奮闘にも注目できますが、最後は動物と人間が仲良く共存できるようになっているので子どもから大人まで飽きることなく観れるのではないでしょうか。
うさぎやねずみってよく可愛く描かれることが多いですが街中で急に見かけるとちょっとびっくりしてしまいそうですよね。
私の母は昔、お米の袋からねずみがでてきたことがトラウマになり今でも苦手だと言っています・・・都会に住んでいるマグレガーの気持ちもわからないことはないなと思ったりもしました。
動物が好きな方はもちろん、苦手な方もこの作品を通して何か違う感じ方ができるかもしれないので是非観てほしいですね!
「ピーターラビット」キャストは?
ここではピーター・ラビットの英語版の吹き替えをされている方と2人のメインキャストについて調べていきたいと思います。
ピーター・ラビット:ジェームズ・コーデン
英語版のピーター・ラビット役はイギリス人のジェームズ・コーデンさんが演じられています。
ジェームズ・コーデンさんは日本でも知っている方多いのではないでしょうか?
トーク番組「レイト×2ショー」のMCでも有名ですよね!映画やドラマ、舞台など幅広く活躍されています。
また渡辺直美さんとのSK-ⅡのCMにも登場し、年代や国を越えて愛されているんだなと感じました。
ビア:ローズ・バーン
この映画のヒロインでもあり優しい女性、ビアはオーストラリア生まれの女優ローズ・バーンさんが演じられています。
アンドリュー・ニコル監督の新作”They Are Us”で、ローズ・バーンがニュージーランド首相のジャシンダ・アーダーン(Jacinda Ardern)を演じるようだ。 pic.twitter.com/7iXdywvDj4 (Variety)
— cinepre (@cinepre) June 10, 2021
現在41歳なんだそうですが全くそうは見えない美しさですよね!調べてみると2009年度に「最も美しい顔トップ100」で1位になったことがあるそうです。
この映画の監督ウィル・グラックさんが手掛けた「ANNIE/アニー」にも出演されています。
トーマス・マグレガー:ドーナル・グリーソン
ピーター・ラビットの敵でもあるトーマス・マグレガーは、アイルランド生まれの俳優ドーナル・グリーソンさんが演じられています。
「ハリー・ポッターと死の秘宝」でのビル・ウィーズリー役や「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」の主人公、「スター・ウォーズ」など数々の名作に出演されています。
え?ハリー・ポッターのビル・ウィーズリーがドーナル・グリーソンだったの今更気づいたんだけど!通りでイケメンだと思ったんだよな!! pic.twitter.com/ZZLLUZc9fb
— Wednesday (@pan_kuzu) June 14, 2021
この映画では暗い髪の毛ですが、もともと赤毛なので少し印象が違うかもしれないですね。
どちらにせよとても綺麗なお顔です!
「ピーターラビット」の視聴者の感想は?酷い?
この作品は原作をもとに作られていますが、原作はストーリーが少なく大きくイメージを膨らましてできたそうです。
ですので、原作ファンにとってはかけ離れた世界観でがっかりした人もいるのではないかと思います。
どんな感想があるのでしょうか・・・?
ベアトリクス・ポターによる原作に慣れ親しんできた人にとってみれば、本作が醸し出す情緒は、自身が想像したもの、そうであってほしいと思ったものと、かなり異なって感じられるかもしれない。筆者も最初は戸惑った口だ。ピーターラビットを観ながら脳裏に「ファニー」という言葉が浮かんで止まらなくなった。でもどうだろう。その点だけ割り切れば、本作は映画としてすこぶる楽しく、ノリ良くテンポよく、主演二人のフレッシュな演技や湖水地方の美しい景色(一部はオーストラリアで撮影したそうだが)、さらにCGと実写の融合ぶりも素晴らしいではないか。段々と自分の表情が綻んでいくことに気づく。世の中、むやみやたらと小難しい映画や、大人向け子供向けと住み分けのきっちりした映画が多い中、これは珍しいほど何の前知識もいらず、あらゆる世代が一緒になって楽しめる稀有な名作のように思えてならない。百聞は一見に如かず。まずは見てみてほしい。
【引用元:ピーターラビット 映画レビュー(感想・評価) – 映画.com (eiga.com)】
やはり、観た人は映像の美しさに驚くようです。原作とはまた違う作品だと思えば楽しめるのかもしれませんね。
家族で一緒に観る映画としてはぴったりなのではないでしょうか。
原作を読んだことないものですが、楽しめました
コメディ要素もあって、
思わず笑ってしまうところもありました。
ですが
うさぎのイタズラが酷すぎます。
人間側はとくに何もしていないのにも関わらず
蹴ったり、罠をしかけたり、しまいにはアレルギーであるブラックベリーを口に放り込むなど殺人未遂までしています。なのに最終的に罪は五分五分のされていて
腑に落ちません。
見終わった今でもイライラします。
CGも良く風景も綺麗なのにもったいないです。
そこが残念でした
【引用元:ピーターラビット の映画レビュー(感想・評価) – 映画.com (eiga.com)】
このような「いたずらが酷い」「やりすぎ」という意見も多く見られました。
この方も書いておられる「アレルギーの扱い」についてはソニー・ピクチャーズが正式に配慮を欠いたシーンであったと謝罪しています。
日本ではなかなかないブラックジョークなども人によっては不快な思いをするかもしれません。この部分の子どもへの影響を気にされる方は注意ですね。
映画の演出だと割り切って観れる人は楽しめるはずです!
無茶苦茶な事ばかりするウサギたちに度肝を抜かれました。
家に侵入してきたときに、あの手この手で追い出すシーンはホームアローンさながらで最高に面白かった。
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