2018年に公開された映画「ボヘミアンラプソディ」は世界中で大ヒットし、第91回アカデミー賞で主演男優賞など4部門を制しました。
映画はロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーをモデルに描かれた伝記となっています。
作品の中に登場するあの有名な曲について今回は詳しく調べていきたいと思います。
映画「ボヘミアンラプソディ」の曲まとめ
【引用元:BOHEMIAN RHAPSODY/ボヘミアン・ラブソティー】
この映画において最も大切なのは「音楽」であると言えます。劇中には「クイーン」名曲が数多く流れライブシーンなども再現されています。
Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)
「クイーン」といえばこの曲を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
演奏時間は約6分と長くアカペラ、バラード、オペラ、ハードロックという異色の構成であることから衝撃的で伝説の曲とも言えます。
タイトル「ボヘミアンラプソディ」の「ボヘミアン」とは「型にはまらなず自由に生きるさま」、「ラプソディ」は「狂詩曲」という意味があります。
「クイーン」の音楽のスタイルやこの曲の構成をみるとぴったりですよね。
Don’t Stop Me Now(ドント・ストップ・ミー・ナウ)
こちらも「クイーン」の代表曲ですよね。最初のメロディからの展開がとても印象的で今でもよく耳にします。
ボーカルとピアノの音が印象的ですが、途中のギターソロがとても良いスパイスとなっているような気がします。
しかし、この曲はボーカルのフレディ・マーキュリーの薬物疑惑と重なる部分があり、メンバーの中には否定的に捉えられてるんだそうです。
We Will Rock You(ウィー・ウィル・ロック・ユー)
「クイーン」の曲の特徴的なところは曲の冒頭がサビ並に印象的であることのような気がします。
曲がはじまってすぐに「あ!この曲はクイーンの曲だ!」となる人は多いのではないでしょうか。イントロクイズで有利です…(笑)
私は小学校の運動会にこの曲で踊ったことがあります。もう今では昔の曲のようになっていますがこのように、名曲は時を経ても残り続けるんですね。
映画「ボヘミアンラプソディ」の曲の順番は?
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# | タイトル | 作詞・作曲 | プロデューサー | 時間 |
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1. | 「20世紀フォックス・ファンファーレ*[注釈 1]」(20th Century Fox Fanfare) | アルフレッド・ニューマン (編曲: ブライアン・メイ) |
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2. | 「愛にすべてを」(Somebody To Love) | フレディ・マーキュリー | クイーン | |
3. | 「ドゥーイング・オール・ライト…リヴィジテッド*[注釈 2]」(Doing All Right…revisited) |
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4. | 「炎のロックンロール (ライヴ・アット・ザ・レインボー・シアター、ロンドン、1974年3月31日)」(Keep Yourself Alive (Live at the Rainbow Theatre, London, 31 March 1974)) | メイ |
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5. | 「キラー・クイーン」(Killer Queen) | マーキュリー |
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6. | 「ファット・ボトムド・ガールズ (ライヴ・イン・パリ、フランス、1979年2月27日)**」(Fat Bottomed Girls (Live in Paris, France, 27 February 1979)) | メイ |
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7. | 「ボヘミアン・ラプソディ」(Bohemian Rhapsody) | マーキュリー |
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8. | 「ナウ・アイム・ヒア (ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、ロンドン、1975年12月24日)」(Now I’m Here (Live at Hammersmith Odeon, London, 24 December 1975)) | メイ |
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9. | 「愛という名の欲望」(Crazy Little Thing Called Love) | マーキュリー |
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10. | 「ラヴ・オブ・マイ・ライフ (ライヴ・アット・ロック・イン・リオ・フェスティバル、1985年1月19日)+」(Love Of My Life (Live at Rock in Rio festival, 19 January 1985)) | マーキュリー |
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11. | 「ウィ・ウィル・ロック・ユー (ムービー・ミックス)*」(We Will Rock You (Movie Mix)) | メイ | ||
12. | 「地獄へ道づれ」(Another One Bites The Dust) | ジョン・ディーコン |
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13. | 「ブレイク・フリー (自由への旅立ち)」(I Want To Break Free) | ディーコン |
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14. | 「アンダー・プレッシャー[注釈 3]」(Under Pressure) |
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15. | 「リヴ・フォーエヴァー」(Who Wants To Live Forever) | メイ |
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16. | 「ボヘミアン・ラプソディ (ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、ロンドン、1985年7月13日)+」(Bohemian Rhapsody (Live Aid, Wembley Stadium, London, 13 July 1985)) | マーキュリー |
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17. | 「RADIO GA GA (ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、ロンドン、1985年7月13日)+」(Radio Ga Ga (Live Aid, Wembley Stadium, London, 13 July 1985)) | テイラー |
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18. | 「AY-OH (ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、ロンドン、1985年7月13日)+」(Ay-Oh (Live Aid, Wembley Stadium, London, 13 July 1985)) | マーキュリー |
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19. | 「ハマー・トゥ・フォール (ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、ロンドン、1985年7月13日)+」(Hammer To Fall (Live Aid, Wembley Stadium, London, 13 July 1985)) | メイ |
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20. | 「伝説のチャンピオン (ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、ロンドン、1985年7月13日)+」(We Are The Champions (Live Aid, Wembley Stadium, London, 13 July 1985)) | マーキュリー |
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21. | 「ドント・ストップ・ミー・ナウ…リヴィジテッド*」(Don’t Stop Me Now…revisited) | マーキュリー |
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22. | 「ショウ・マスト・ゴー・オン」(The Show Must Go On) | クイーン |
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合計時間:
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【引用元:ボヘミアン・ラプソディ- Wikipedia】
映画「ボヘミアンラプソディ」の劇中歌の順番は上記の通りです。
「20世紀フォックス・ファンファーレ」の編曲はメンバーのブライアン・メイが担当し、彼とロジャー・テイラーがこの映画のために新しく録ったバージョンなんですね!
映画の最初から「ボヘミアン・ラプソディ」の世界観に浸れる最高の演出です。
最後の劇中歌となっているのが「The Show Must Go On(ショー・マスト・ゴー・オン)」です。
この曲はフレディ・マーキュリーが死期が近づいている時に作られたもので、それでも舞台に立ち続けようという彼の思いが詰まっています。
映画を通して「フレディ・マーキュリー」の、そして「クイーン」というバンドについて見てきた最後にこの曲が流れるとどうしても涙なしでは聴けないですよね。
世界中で社会的現象を巻き起こしたこの映画ですが、2021年6月4日に「金曜ロードショー」にて本編ノーカット放送されます!
実はまだ見てないという方はもちろん、「クイーン」の曲を聞きなおしてもう一度見てみることをおすすめします!
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🎙AY-OH💪
『#ボヘミアンラプソディ』
🕺地上波初放送が決定❗
\👑クイーンが1975年に初来日を果たした明日の #クイーンの日 を前に、「金曜ロードショー」35周年記念作品として『ボヘミアン・ラプソディ』が、6月4日に本編ノーカット放送されることが決定しました❗
この機会をお見逃しなく‼ pic.twitter.com/42j1VyPvv5
— 映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式 (@BohemianMovieJp) April 15, 2021
1975年に初来日してからもう46年が経つのですね…映画を通して改めて「音楽」の持つ力や素晴らしさを感じることができます。
当時生で聞けた方は一生の思い出になっていることでしょう…せめて映画のライブシーンで気持ちを盛り上げたいと思います!
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