映画「君の名は。」のネタバレとあらすじ!

映画

神木隆之介さんと上白石萌音さんが二人の主人公の声優を務めた映画「君の名は。」。新海誠監督による2016年の長編アニメーション映画です。

当時、日本のロックバンド『RADWIMPS』が楽曲提供したことでも話題を呼び、聖地巡礼で劇中に出てきた階段に乗るなどして大変盛り上がっていましたね!

作品のネタバレあらすじと結末の解説、簡単な感想など記していこうと思います!

「君の名は。」予告

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 映画「君の名は。」の作品情報

「君の名は。」は2016年8月26日(金)に公開された長編アニメーション映画で、監督・脚本を新海誠さんが務めています。

新海誠監督はアニメーション監督で「君の名は。」の他にも「秒速5センチメートル」「天気の子」などの大人気作品を生み出しています。

新海誠作品は「新海誠ワールド」とも評される風景の描写の緻密さ・綺麗さなどが特徴です。その独特な世界観や作風が熱狂的なファンを生み出しています!

主人公の立花 s瀧(たちばな たき)の声優を俳優の神木隆之介さんが、二人目の主人公の宮水 三葉(みやみず みつは)の声優を女優の上白石萌音さんが務めています。

若者に人気のこの二人が主役の声優を務めたこともこの映画の人気の要因の一つなのかもしれませんね!

また、この映画は主題歌だけでなく劇中に流れる歌のない曲まで全ての曲を日本のロックバンド「RADWIMPS」が作詞作曲、演奏を務めたことも特徴です。

一つのロックバンドが主題歌から劇中歌まで、全ての音楽を勤めるなんてとても珍しいですよね!

前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV

新海誠監督は映画の全ての音楽を「RADWIMPS」に依頼したことについて自身の公式サイトで「実現の可能性を考えもせずRADWIMPSが好きだと答えました」と語っていました。

2017年7月には日本国内の興行収入250.3億円となり、当時の日本の歴代興行収入ランキングで第4位となりました。世界での興行収入は3.61億ドルで、当時の日本映画および日本のアニメ映画で世界歴代興行収入2位になりました。

現在は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が1位になったので「君の名は。」は3位になってしまいましたが、相当な人気があったことがわかりますね!

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映画「君の名は。」のネタバレとあらすじ

映画「君の名は。」のネタバレあらすじ(起)

東京の四ツ谷に暮らす男子高校生・立花 瀧(たちばな たき)と岐阜県飛騨地方の山奥にある糸守町に住む女子高生・宮水 三葉(みやみず みつは)は、ある朝目が覚めると精神が入れ替わっていました。

二人は入れ替わっていることに気づかず夢をみているんだと思いながら日常を過ごしていました。

映画「君の名は。」公式サイト

映画「君の名は。」のネタバレあらすじ(承)

夢だと思ったまま過ごしていた二人でしたが、何回も入れ替わりが起きることや入れ替わった後に日付が飛んでいること、周囲の反応から夢ではないことに気づきます。

入れ替わりに気づいた二人は携帯のメモ帳などでコミュニケーションを取りながら不定期の入れ替わりを楽しみながら仲を深めていきました。

映画「君の名は。」のネタバレあらすじ(転)

ある日、入れ替わりが突然無くなり三葉からの音沙汰がなくなり心配に思っていた瀧は、入れ替わりの記憶を辿って糸守町へと向かいました。

しかし、糸守町は三年前の隕石で消滅していて、三葉やその家族友達までもが亡くなっていたことを知りました。

瀧は街の外れにある神社の御神体に三葉が作った口噛み酒が奉納されていることを思い出し、入れ替わりが起きることを願いながらその口噛み酒を飲みました。

すると、隕石落下の日の朝の三葉となって目を覚ますことができました。

三葉になった瀧は糸守町の住民を避難させようと奮闘するが今夜隕石が降ってくるということは町民に信じてもらえず避難計画はうまくいきません。

映画「君の名は。」のネタバレあらすじ(結)

自分より三葉本人の説得の方が信じてもらえると思った瀧は御神体の元に向かいます。

御神体で瀧になって目を覚ました三葉は三葉をよぶ瀧の声が聞こえ彼を探します。

三年の時間差があるにも関わらず奇跡的に出会うことができた二人は元の姿に戻りお互いのことを忘れないように約束したところで元の世界に引き戻されお互いの姿は見えなくなってしまいます。

三葉は瀧から避難計画を引き継ぎ、なんとか糸守町を救うことに成功しますが、お互いのことを忘れてしまいます。

隕石の衝突から8年後、瀧と三葉は東京で暮らしていました。お互いに入れ替わりのことは忘れていて「誰か」を探しているという感覚だけ持っています。

ある日、たまたま並走する電車の窓にお互いを見つけ、次の駅で降りた二人は出会うために走り出します。

間の階段で再開した二人は同時に同じ言葉を口にします。

「君の名前は?」

あらすじを読んでみて、どうでしたか?この物語は結構複雑で、文章だけでは伝わりづらいところもあるかと思いますので自分で見てみることもお勧めします!

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映画「君の名は。」レビュー・評価・視聴者の感想

ここでは映画レビューサイトやSNSでの映画「君の名は。」の評判、感想をまとめて行きたいと思います。

映画.COMでの評価は星5つ中4.0、Filmarksでは星5つ中3.8と高い方のように思えました。

映画レビューサイトの高評価の意見としては「絵が綺麗」「曲が映像とマッチしている」「音楽と映像と物語の内容が引き立てあっている」と言ったような意見が多かったように思えます。

逆に低評価の意見は「ストーリーが複雑でわからない」「展開がご都合主義ばっかりで納得感がない」「異性を意識する描写が多すぎて気持ち悪い」など高評価の意見の方が多いもののこのような意見も多く見られました。

またTwitterでの意見も紹介しようと思います。

このようにTwitterでも賛否両論でさまざまな考察がなされるなど語ることが多いような印象の作品でした。

映画「君の名は。」はとても人気の出た映画で老若男女、アニメ好きからそうでない人、本当に色々な人が見ているためアニメを見慣れている人特有の意見、普段あまりアニメを見ない人特有の意見が様々にあり賛否両論になってしまうのもしょうがないのかもしれません♪

なので、これを見ただけではこの映画が面白いか面白くないか、自分に合うか、合わないかはわかりません!ぜひご自分で鑑賞されてみてはいかがでしょうか!

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